ジブリのドキュメンタリー「夢と狂気の王国」


を観てきました。

ジブリが好きで、ドキュメンタリー映画が好きなナイキが見に行かない理由がありません。
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時期的には滑り込んだカタチですが・・・けど年明けまでやってる劇場も少しあるのでチェックしてみて下さい。

内容的には「風立ちぬ」をメインに「かぐや姫の物語」も制作しているスタジオジブリに密着して、スタジオジブリの作られていった経緯や、宮崎駿、高畑勲、鈴木プロデューサーのお三方の人間関係や、スタジオジブリの中身が伝わってくる内容になっています。

監督は砂田麻美さんで、この監督は数年前に自身の父親の最期を映して話題になった人ですね。女性らしいカットが多く、スタジオジブリの屋上や周囲で四季が感じられる絵作りが印象的でした。
屋上での夕焼けのグラデーションも多々登場し印象的でした。夕焼け最高です。

そして音楽も高木正勝さん、最高なピアノの旋律が、映画のアクセントになっていて観てて飽きません。良い映画は音楽も良い!

この映画、制作があのドワンゴなんですよね。
プロデューサーがドワンゴ会長川上量生さん。
あー、たしかちょっと前にドワンゴの会長が鈴木Pにプロデューサー修行就いてるって話題になったよなー
って思い出しました。

「風立ちぬ」の主人公役の声を何故か庵野秀明(ヱヴァンゲリヲンの監督)がやる事になった経緯など、かなり鮮明に描かれています。
「風立ちぬ」に関しては完全にネタバレも含まれているので、まだ観ていなくてコレから観ようと思っている方は、なんとしてでも「風立ちぬ」を観てから、このドキュメンタリーを観る事を強く勧めます。

話の節々で登場する”あの”キャラも可愛くて仕方ありません。

激・オススメです。

http://yumetokyoki.com/index.html

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