Phoenix @ studio coast 2014/01/13


あらかじめ断っておくと、最近のライブは携帯で撮る分にはOKな場合が多く、「プロフェッショナルなカメラでの撮影は禁止致します。」とうい注意書きがありました。
プロフェッショナルなカメラってなんだ・・・コンデジはOKで一眼はダメって事かな。

新木場のstudio coast。
って事は海沿いです。すげぇ寒かったー

2014年一発目のライブは、この2-3年個人的に盛り上がっているPhoenixでした。

率直な感想としては、何事においても「タイト」なLIVEだったっていう事。
前座無し、DJもいない完全なワンマンで、6:00pmちょい過ぎにスタートして、7:30pmくらいには終わってたんじゃないかなー
10-一曲目はもちろん最新アルバム一曲目の「Entertainment」会場全体の引き込まれようが本当にスゴかった。
1-前にいるメンバーよりも、ドラムとシンセ&パーカッションのサポート二人のテンションがすごく目立ってた印象。特にドラムセットが非常にシンプルで良い音出してましたー
バックに映し出される映像&照明と音とのシンクロ。これがかなり秀逸で、まったく派手な事はしてないのにセンス抜群でした。6-
この演出だったら、世界中のこの規模の会場でうまーく再現できちゃうのではないでしょうか。すげー緻密に考えられている(と思われる)演出が本当にタイトでした。

曲は最新作『Bankrupt!』から沢山やるのかなーって思いましたが、まさかのBEST的選曲。全アルバム網羅してたんじゃないかなー

アンコールも終盤にさしかかった頃、会場の視線が会場の左後方に!!
8-
「Entertainment」のリフをループさせて、二階席の柵までよじ登って歌っています。
9-
ジャ○ーズのグループなんかより全然ファンサービスが良いんじゃないでしょうか そのまま会場右後方のVIP席の前まで行き、オーディエンスの上にのり、所謂ダイブをしながらステージまで戻ってきました。その間マイクは話しません。シールドがすげーー長いマイクだった・・・

先日公開されたTake Away Showの冒頭と終盤でその雰囲気が確認出来ます。
これ20分くらいある大作ですが、すっげーかっこ良いので気になった方チェックしてみて下さい。

いやー全体的に完成度がめちゃくちゃ高い。今年の一発目でこのライブ。良い経験させてもらいました。
まさに

「Entertainment」

なライブでした。

この後新木場で飲みながら、音楽〜大友克洋、鳥山明、ジブリetcの話で激上がりしたのも最高だったわー

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