ケミカルの新譜のPVについて


スクリーンショット 2015-07-10 11.20.50*これ曲についてじゃないですから

The Chemical Brothersの新しいアルバムの先行公開された「Go」
これのPVの監督が嬉しい事にMichel Gondry(ミシェルゴンドリー)だったので即チェック!
したのはもう数ヶ月前の話だけど

これがなんだか残念な仕上がり。違和感。もうミシェルゴンドリーPVじゃダメなのかなとか思った。

ミシェルゴンドリー作のPVといえばDVD「DIRECTORS LABEL」に代表される90年代後半のオルタナティヴ系PV/CM界の鬼才。
もちろんケミカルや、Bjork、DAFTPUNK等 名作PVの嵐。
その後映画界に突っ込んで成功。みたいな人です。
(映画:エターナルサンシャイン、恋愛睡眠のすすめ、僕らのミライへ逆回転etc.)
以下代表作


ここまでの傑作PV、見て楽しい、聴いて楽しい、ライブ行きたい。って感じです。
それがココに来て以下のケミカルの新譜。ちょっとひねりすぎて駄作になってしまったのかなーと

昔は今出来る技術をセンスと知恵で最大限活かして作っている感。最高でした。
ちょっと違和感で見ていたら僕の好きな日本人映像作家がやはり同じような事を思っていたので
やっぱなーと確信。

ちょっとミシェルゴンドリー手を抜かないで下さい。はい。

あ、これ完全に内記の主観ですから。好きな人もいると思いますが
決してフジロックからサマソニに移籍した事を妬んでる訳じゃないですから!

フジロックのケミカルは僕の中ではベストアクトです。

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