DG


電気グルーブ×アイデアとイルボン2000

みなさんご存知のピエール滝の薬物使用逮捕劇
まー薬物に関してはもちろん法に触れてるんで それなりの刑が降るんでしょうが
このpostはそこじゃなく

やっぱ好きなものは手元にちゃんと持っておかなくてはいけないね って話

若い頃 特に電気グルーヴを通ってきたわけじゃないんですけど
三年ほど前のFUJIROCKでライブを目撃以降 どハマりしていました。

FUJIROCKは1回目から出演している電気グルーヴ 20周年のタイミングで日曜日の大トリの後に行われる クロージングライブ だいたい24:00頃からのライブで初めてまともに観たのですが
それはそれは潔いライブで 体感として その前のレッチリの出番からして 客数が1/3くらいになっているにも関わらず
ぶち上げていました。 いやーやられた くっらった って感じ 僕個人としてはレッチリよりはるかに良かった感想

その時の思い出 ぼんやりiPhoneで撮ってましたね
フジロック2016の電気グルーブ

その年のフジロックを完全に祝福しているライブ 最高でした。

それ以降ですね Apple Musicで掘り下げるように聴いていました。
最近のアルバムより 少し前のアルバムを聴いてたかな

今は予告編なんかもyoutubeから消えている
ドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』もあって あの大根監督が監督している電気グルーヴの歴史をさらっと勉強できる 初心者にはたまらない内容のすっげー面白い映画も 2回くらい観たかなー 逮捕前はプライムビデオなんかにもあったんですけどね・・・

そこへきて逮捕のニュースですね。いやーフジロックでまた観られると思ってたんで 結構ショックでしたね
今後どうなんのかなとか 考えますが
ちょっと冷静になって考えると 市場から消えるよね?そうなるとサブスクリプションで聴いているから 俺聴けなくなるよね?って
速攻で頭をめぐらせて 逮捕の報をみた直後の深夜01:00ころにはAmazonで一枚救出に成功 その時間ではまだ正価でアマゾン在庫がありましたね
その翌々日の朝だったかな?にはApple Musicから全て電気グルーヴの楽曲が消えましたね。

いやーあっけなかったですね。
坂本龍一も言ってた音楽には罪はない って ホントだよなーとか思いましたね

しかし電気グルーヴ SONY系のレーベルだし 株主とかの厳しい目とかあるだろうし 他の所属アーティストにも迷惑かかるだろうし と考えると妥当なのかなとも考えますね

んで思ったのは 好きなものはちゃんと物質として持っておかないとダメだなと 趣味人として

写真なんかも撮りっぱなしのデータ埋もれっぱなしもダメだし フィジカルにちゃんと触れられることの大事さを感じさせられる案件だったなーと
たしかにサービスはどんどん豊かになってきて 電子書籍なんかで本読んでいるお客様も多いですが 最終的にはアナログが最強って話になりますね。 CDはデジタルだけど 感覚の部分でアナログ

恐らく保釈されたり 執行猶予ついたり とか その辺りでまた音源に関してはアクションあるかもだし
役者は難しいだろうけど 音楽イベントなんかは早い段階で復帰すんのかなーとか 妄想はありますが
いつかこの規制も終了するだろうけど このタイミングでこのアルバムが聴けることの喜びは大きいかな

最後にyoutubeにて個人がアップしているこの動画を貼って終わります
2006年のFUJIROCKで 電気グルーヴとしては初期の名曲「N.O.」
このライブ映像とかみてると 電気グルーヴにおけるピエール瀧のあり方がよくわかるよなーと
まじでなんもしてないからね・・・ いつかテレビで自身のことを「一番近くで見ている客」と称していたけど ホントだよなー

実際観ると瀧いないと成立しないんだよねー このコメント欄の盛り上がりがすごいよ