iMac2017HDDの外部SSD化

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2020/08/25現在サロンで使用中のマックは「iMac (Retina 4K, 21.5-inch, 2017)」を使用しています。

サロンのデザインまわり、webまわりは内製しておりまして 昨年からAdobeのCCを契約し(その前まではCS5を 古いMacBook Proで・・・)このiMacで作業してましたが
いやーこのiMacはハードディスクモデルなんですよね wordpressをSafariでいじってるぐらいじゃ平気なんですが AdobeCCのアプリひとつでヒーヒー言ってて Photoshop、Illustratorを同時に開こうなんかしたら いきなり落ちたりします。

つうことでなんとか低予算で速度アップを図りたい。
HDDでOSを走らせる事は2020年の最新のアプリでは無理という結論に至りました。
比較的手軽にばらせるMacBook Pro2012を使っていた自分としては iMacをばらしてHDDをSSDに載せ換えようと思ったんですが 最近のiMacをばらすのはリスクが高そうだったので 外付けSSDにOSをつっこんで運用することにしました。

10数年Macを使っていると その昔は緊急用にFirewire接続の外付けHDDにOSをいれて起動するとかやってましたが 今はThunderbolt接続の外付けSSDにOSをいれて運用できるみたいです。

ということでGoogle先生に聞くとこちらのblogに行き着きました。

https://www.sin-space.com/entry/mac-gaibussd-speedup

今回のPOSTではやり方の説明は割愛します。↑のblogを参考にしてもらうと めちゃくちゃ丁寧に紹介されています。これ読んで意味不明だった方は 自分でやらない方が良いかもしれません。

ちなみにサロンで買ったのは 

SamsungのT5の旧型500GB これAmazonで2020/08/25現在¥9,798! SSDってかなり安くなりましたね。
旧型は540MB/sの転送速度 新型T7は転送速度1050MB/sで約倍でお値段¥13,616-
こちらこの価格差なら新型でも良いかもですね。。。

簡単にやり方を解説すると SSDをフォーマットして Mac App StoreからOSをDLしてSSDにインストール成功したら 電源を切った状態で「option」+電源ボタンで起動して SSDを選択して起動すると Macを買った時のOSの設定になるので そのまま同じApple IDでログインすれば良いだけ。これだけでSSDで起動されたiMacになるのです。
その後も何も押さずに起動したらSSDの方で起動します。

さらにいうと外付けSSDのT5から起動していますが 元々の内蔵HDDにもアクセスができるので ストレージが元々二つある感じで運用できて これの場合は750GBのHDDも付いている早くなったiMacって感じです。

以前はよくバックアップから復元していましたが 最近はいわゆるクリーンインストールで Apple IDとGoogleアカウントでほぼ苦労しないですね。

そんでもってスピードをチェック

まずまずの速度出てますね。
試しにHDDから起動して速度はかってみました。

これなんか壊れてますかね?びっくりするくらい遅くて 実はもう数ヶ月前からSSD起動で利用してますがHDDには戻れなそうです。

そこでこのT5を使う場合 ケーブルで繋がっているので 不用意に触って 接触が悪くなった場合に 電源が落ちてしまうリスクがあります。
ということでiMacのアームの内側に収納すべく 綿ファスナーをつけました。

安心の3M製 バックアップ用の外付けHDDもついでに貼って これで余程の事がなければケーブル共々触る事はなさそうです。

問題は少し不格好になったという事。。。

このケーブルを今後すっきりさせる事が課題ですね。

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